藤堂護(とうどう まもる)
冷峰学園の生徒。大企業の御曹司で金に物を言わせており、普段はカーブを曲がれないほど長いリムジンで移動している。けんかはある程度強く金を使った作戦を目論むが、くにおには負けている。原作とは違い山田とつるむことは殆どない。原作では末っ子という設定だが、本作では熱血高校1年生の弟が登場する。その弟は一見礼儀正しい高校生のふりをしていたが、本性はケンカが強く兄同様に打倒くにおを目指していたが、最後はくにおに倒され兄が乗るリムジンまで吹っ飛ばされた。
五代(ごだい)
谷花高校の3年生。木刀を使った棒術を得意とする。原作より小太り気味。くにおと初対面の際に「こだいこ(小太鼓)」と間違われた。(五代本人は違うと言いながらも小太鼓を叩いていた)
豪田(ごうだ)
宝陵高校の3年生。石頭で頭突きを得意とする。五代とつるみ打倒くにおを目指すこともあるが、くにおの気付かない内に空周りした挙句、寝ぼけたくにおに女子更衣室にふっ飛ばされるのがパターンとなっている。基本的に豪田がボケ役で五代がツッコミ役である。剛直な性格である原作とは違い非常に情けないキャラになってしまっている。
鬼塚(おにづか)
冷峰学園の生徒。原作に登場した冷峰四天王と思われる4人の子分を引き連れている。存在をアピールするために山田やくにおに対抗意識を燃やすが空回りする。原作と異なり他の登場人物と同様にせこい性格になっている。
西村(にしむら)
白鷹工業高校の生徒。デブだが身軽で肥満体型が攻撃の威力を吸収する。独特の口癖はなく身軽さや打たれ強さなど原作と異なる点が多いが、原作における沢口似の子分は登場している。本作では五代や豪田、そして冷峰学園(誰がやられたのかは不明)も倒してしまうほど強い設定。(原作の西村は冷峰四天王の一人である木下(きのした)に絶対服従である)
若村(わかむら)
通称「ワカ」。大阪の不良三人組「三羽がらす」の一人。蹴り技やパチンコ玉での攻撃を得意とするが、竜一の爆魔龍神脚を食らい気絶する。長い眉毛が特徴。
高林(たかばやし)
通称「タカ」及び「なにわのコニシキ」。「三羽がらす」の一人。デブのメガネが特徴で、その体系を生かした攻撃を得意とするが、山田の前に敗れる。
重光(しげみつ)
通称「シゲ」。「三羽がらす」のリーダー格。口の横の髭が特徴。勝つためには卑劣な手段に出る事もあり、なにわのマッハパンチを得意技とする。くにおの元祖マッハパンチの前に敗北。その後、ワカとタカを連れリベンジの為に上京するが、またもくにおに敗れた。
ウィリアム(うぃりあむ)
アメリカンハイスクールのドッジボール部キャプテン。原作のような強面ではなく美男子。普段は真面目に見えるが本性はヤンキー。くにおを始めとする日本の不良を下に見ていたが、くにおにドッジボールで破れリベンジを誓う。
山本・上条(やまもと・かみじょう)
影村高校の生徒。くにおとりきの名をかたって悪事を働き二人の評判を落としていた。全く似てないにも拘らずなぜか本人達以外にバレなかったが、本物と思った不良にボロ負けしくにお達に助けられる。しかしそれでも懲りずに、次はダブルドラゴンになりすまそうとした。
ちんみ
連載初期から登場している目つきが悪く時折突っ込みを入れる謎の動物。作者の後作品『ポケットモンスター』にも頻繁に登場する。語尾に「‐ニャ」をよくつける。モデルは作者の穴久保が飼っていた猫である。余談だが西村がいた喫茶店の名前も「ちんみ」である。
不動産
[編集] 読みきり版との相違点
連載開始前に執筆されこの作品の元となった読みきり版が存在する。単行本では1巻の巻末に収録された。
くにおは母子家庭で、ケンカに明け暮れた事で熱血に転入しケンカをしないと不在の父親(理由は不明)と約束していた。
くにおが以前に通っていた学校については描かれていないが、熱血の不良にもくにおの噂が知られていた。
ひろしはいじめられっ子だが本人は自分が弱いと思っていない。
[編集] 関連項目
くにおくんシリーズ
[隠す]表・話・編・歴くにおくんシリーズ (カテゴリ)
熱血硬派シリーズ 熱血硬派くにおくん/移植版 - 番外乱闘編 - 初代 - くにおたちの挽歌 - 熱血闘球伝説
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熱血高校ドッジボール部 熱血高校ドッジボール部 - FC版 - PC番外編 - サッカー編 - ワールドカップ編 - 闘球戦士の巻 - CD/PCサッカー編 - ホッケー部 - MDサッカー編 - サッカーリーグ - 超ドッジボール部
その他 熱血格闘伝説/アプリ版 - すとりーとバスケット - くにおのおでん - ビーチバレー FX
関連作品 漫画版 - パチンコ - パチスロ
小学館漫画賞児童部門
第39回 平成5年度
『ワン・モア・ジャンプ』
赤石路代
第40回 平成6年度
『おれは男だ! くにおくん』
穴久保幸作
第41回 平成7年度
『こっちむいて!みい子』
おのえりこ
先物取引
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オレは瓦だ!
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『オレは瓦だ!』(オレはかわらだ)は日本屋根経済新聞に掲載されている連載漫画である。1990年から連載開始。
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1 概要
2 トリビアの泉
3 関連項目
4 外部リンク
FX
[編集] 概要
作者は連載99回までは北風太郎、連載100回目からはグッチ・ゴロー。なお、北風太郎とグッチ・ゴローは同一人物で、都内に住んでいる、屋根工事店の友人である。ペンネームの変更とともに画風を変えたのはちょうど節目ということもあり、少し柔らかい感じに変えようと、編集部と作者の意見が一致したため。
[編集] トリビアの泉
2005年7月13日放送分『トリビアの泉』(フジテレビ)にて取り上げられた。
[編集] 関連項目
日本屋根経済新聞
[編集] 外部リンク
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おれはキャプテン
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『おれはキャプテン』はコージィ城倉の漫画作品。週刊少年マガジン2003年第41号より連載開始、2005年第1号まで連載され、以後マガジンSPECIALに掲載を移し、現在も連載中である。
現時点で『第1部・中学野球の章』と『第2部・くたばれ甲子園の章』とシリーズ化されている。
講談社のコミック単行本レーベル「KCマガジン」より単行本が発刊。2008年7月時点で17巻まで刊行されている。
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注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
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目次 [非表示]
1 第1部・中学野球の章
1.1 あらすじ
1.2 登場人物
1.2.1 狛駒中学
1.2.2 喜田野中学
1.2.3 脇谷中学
1.2.4 千船中学
1.2.5 その他
2 第2部・くたばれ甲子園の章
2.1 あらすじ
2.2 登場人物
2.2.1 朋王学園高校
2.2.2 松予野高校
2.2.3 昭明高校
2.2.4 東香西高校
2.2.5 栄光城学園高校
2.2.6 吟南高校
2.2.7 紅山農林高校
2.2.8 三省工業高校
2.2.9 伊賀丸高校
[編集] 第1部・中学野球の章
[編集] あらすじ
東京・狛江市にある公立中学校「狛駒中学校」野球部では、次期キャプテンが誰になるのかの話題で持ちきりとなっていた。その野球部に所属する霧隠主将は影の薄い補欠選手であり、部活にも熱心ではなく、家で引きこもりがちな生活を送り、その事を心配した母親が、担任であり野球部の顧問である教師に相談した所、荒療治として野球部のキャプテンに指名してしまう。最初は本人も戸惑い、他の部員からも反発されるが、キャプテンとなった主将は、自らハードなトレーニングを課し、独創的な指揮を発揮し、反発していた部員達も徐々に引き込まれていく。
[編集] 登場人物
[編集] 狛駒中学
狛江市にある市立中学校。1巻に登場した学校の敷地の形状や、付近に「狛江市駒井町」という地名があること、1km程(作中では2km)離れた場所に喜田野中学校のモデルであると考えられる喜多見中学校があること等から、狛江市立狛江第二中学校がモデルであると考えられる。 野球部の戦績は創設以来2回戦を突破したことがないという平凡なものだったが、霧隠主将がキャプテンになった事により、一気に強豪チームとなる。
霧隠主将(きりがくれ かずまさ)
今作品の主人公。ニックネームは『カズマサ』。ポジションは捕手。部活に熱心ではなく、他の部員達から「霧の中に隠れて消えそうな部員」と冷笑されているが、実は学年トップになるくらい頭が良い。将来は野球を中心としたフリーのスポーツジャーナリストになる事が夢で、その為に学生時代に野球を経験していた方が良いと考え野球部に入部している(その為、部活の成績には興味はない)。部活以外は部屋に閉じこもりパソコンでインターネットに明け暮れ、寝坊して遅刻したり休んだりしている。その事を心配した母親が、担任であり野球部の顧問である、草刈に相談した所、荒療治として本来は部員内での投票によって決められるキャプテンに独断で任命してしまう。当初はその事に戸惑うものの、やる気を出し、自らハードなトレーニングを課し、ほとんど独裁者に近い指導で部員達を引っ張っていく。当初は反発していた部員達も、試合に勝ち続けて行くに随い、カズマサの持つ不思議なカリスマ性で、徐々に引き込まれていく。目標とする野球スタイルは『打って打って打ち勝つ野球』。